2020/7/6

うーん、まあ悪くない様な。

◆本日のタスク時間

1h30

・Anki 30m

・短文読解 1h

とりあえず通常運行です。

短文読解は久しぶりだったけど、まあ分からない単語というよりインプットがちゃんと出来てない単語を改めて認識しました。あとは単語というより慣用句的な言い回しがまだ抜け落ちてるかな。

あと圧倒的に読解力とか単語力付ける分に多読するしかない事がかなり明確に分かってきたのでその辺頑張っていきたい。

他にも色々やったけど完全に時間計るの忘れてた。

 

午前中はとりあえず勉強した後、語学学校の最終テストの結果を貰いに大学に行った。

ネットで一次の結果見たときは点数達してない部分あって焦ったけど無事、ディプロムがもらえたので良かった。

そんで貰ったあと帰ろうと思ったらシンユとパスカルも受け取りに来ていて鉢合わせた。

 

パスカルは先日のDelfの結果を見に来たらしく、点数見せて貰ったらL'oral系は6点とかなのに読み書きだけでそれぞれ23点ぐらい取ってた…

まあ彼は仏文科だからそんなに難しくないのかもだけど、それにしても点数配分に驚いたな。

ただシンユはパスカル含めて幾人かの中国人の友達は仏語上手いのに口頭の点数が全然ダメなのが良く分からないと言っていた。

なんとなくだけど仏式の論証とかアジアンは苦手そうな印象あるけどな…あと中国の人は結構訛りキツいのもありそう。どこまで評価に影響するのか謎だけど。

 

車で来てるらしく、この後中国系のスーパー行くから一緒に行かない?って誘われたので行くことにした。

納豆と冷凍うどん発見して思わず買った。あと「めんつゆ」もね…

めんつゆはホント手に入り難いので良かった。

 

パスカルが家まで送ってくれた…彼は懐が深いというか、なんかいつも動きを見てると人間力あるなって思う。

昼過ぎに家に着き、しばらくゴロゴロしてから飯食って昨日考えようと思った事をまとめた。

昨日の続きを書く。

◆現状

・学生ビザは12月10日まで延長されたので、学校に通わなくても12月10日までは滞在できる

・帰国後の14日間の待機や引越しの手間、航空券代は滞在費よりも高い

・学生ビザでも労働は制限付きで可能(年間労働時間の80%まで※本来は60%)

・就職ビザに切り替える選択肢もアリ

・DelfのB2は落ちた

・語学学校の次のセメスターの申し込み期限は7月17日まで(1400€)

・最低時給は8€

 

ここで仮説を1つ立てた。

就労ビザじゃなくてもアルバイトで生計立てられれば、そのまま大学入れるんじゃないか?

なので現状として幾ら生活費がどれくらいかかってるか把握する必要があったので、家計簿をつけて、家賃と生活費だけで月大体どれくらいあれば計算した。

9月からの支出で見ると家賃含めておよそ500-600€程度の支出に対して、学生ビザで認められている労働時間は法定労働時間の60%、つまり年間964時間。(今年はコロナのの影響で80%まで認められている)

これは大体週20時間ほどの労働に相当するので、月あたりの収入は700€程度になる。

月の支出600€<アルバイトの収入700€

何とか生計は立てられる。今はCAFも付いてないのでその申請もすればもうちょっと余裕ができるのではないか?

今年はもう半分過ぎているので通常とほぼ同じ労働が可能だしチャンスは全然ありそう。

仮説の答えはOui, ça marche. (うまくいく)

 

ただまだ問題がある。ビザの期限だ。

最終的な目標は大学進学なので、それを踏まえると2020年末頃には志望校に願書を提出できる状態にしておく必要がある。

今のビザは半年伸びたとは言え、12月10日までだ。来年進学するとして9月まで時間が空いてしまう。

ここで今の語学学校への申し込みについて考えた。

7月17日までに提出しなければならないのはあくまでも前期分、つまり今年いっぱい分。前期は12月の中旬頃には終了する。それであれば私は既に12月10日までビザがあるので更新の意味を含めて学費を払う必要はない。

一方で来年の後期分に申し込めば大学入学タイミングまで恐らくビザを伸ばすことが出来る。

問題なのは後期への申し込みタイミングだ。ビザが切れる少なくとも1か月前までに申し込みを済ませないとビザの更新が出来なくなるはず。

後期の申し込みの締め切りは把握しているけど、申し込み開始時期は確認していないので今日学校にメールで質問を送った。

 

取りあえず進捗は以上かな…

ビザのステップが固まればあとは上手くいくような感じがする。

あとは後期分の学費だけで済めばだいぶ楽になる。

 

今後考えるべき点、確認する点をまとめてみる。

今アイディアがあるものはメモ程度に書く。

◆直近

・いくつかの筋書き、特に最悪の場合を考えて置く必要がある(コロナの再発、怪我や病気、アルバイトが見つからない、など)

・筋書きにともない、どのタイミングでいくら必要なるのか?

親から金を借りるとなると自分のお金じゃないので、何にどれくらい使うのか、みたいなところをある程度明確にする必要がある。客観性を持たせるためにもその方が良い…

・現状の確認、特に学費

本当にフランスの制度はコロコロ変わるので確認は必須になってくる。

まあ優先順位はそこまで高くないけど、筋書き考える上であった方が良い気がする。

 

◆近いうちに

・フランスでのアルバイト以外の収入

これは何となく留学生活で付けた家計簿と自分の体験、フランスの話なんかをノートにまとめればいいかな、と思っている。投げ銭式で。

投げ銭式なのは出来上がるクオリティが未知数なのと、より多くの人の役に立てたら良いな、と思うのでとりあえずそういう形式やっていこうかな、というアイディア。

・CAF

手続きが死ぬほどめんどくさい。フランスの手続き地獄と闘わなきゃいけないので方針固まったらかな…

奨学金

これは本当に後回し。さしあたりは全然重要じゃない

 

とりあえず今思いつくのはこんな感じかな。

明日は筋書きと学費について終わらせたい。そうすれば何をするべきかかなりクリアーになってくるはず。